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後遺障害とは

後遺障害とは、傷害が治った時(症状固定された時)、
身体に残っている傷害のことを指します。


より厳密に定義をする場合は、

  1. 傷病が治った上で残存するもので、
    元々負っていたその傷病と十分な因果関係がある
  2. その傷害の存在が、医学的に認められている
  3. 労働能力の喪失を伴うものである
  4. 将来においても回復が困難と認められる

の全てに当てはまるものが、
後遺障害であると認められることが多いです。


分かり易い例を挙げると、
手首を骨折して骨が再びくっついて戻った後にも、
仕事中に手首に痛みや可動のし辛さが残る場合、
これは後遺障害に該当することになります。


また、残存した全ての傷害や症状は、
一般的に、必ずしもそれら全てが
後遺障害として認められるわけではありません。

「後遺障害別等級表」に当てはまる傷害が、
後遺障害であると認められることになります。

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