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交通事故の示談の期限

交通事故の示談交渉が難航すると思われる場合は、
期限をつけて臨み、これ以上進展が臨めないと判断したら
訴訟して裁判を起こすことを視野に入れる事をお勧めします。


示談の期限に関しては、法で定められてはいませんが
具体的には、示談交渉は回数にして8?10回、
期限にして3ヶ月から半年くらいが限度でしょう。

示談が順調に進む時は、この位の回数を重ねる内に
話の内容が相当具体的なところまで煮詰まってきます。

逆に、この位の期間や時間をかけて進展が無い場合は
示談成立の望みが薄いと思って間違いありません。


可能であれば、示談交渉を始めるにあたって、
あらかじめ一応の期間を定め、それを相手にも
事前に、もしくは初回の示談で伝えておきましょう。

期限内に話が進展しない場合に
裁判を起こすという選択肢を残すというだけでなく、
お互いの交渉話に、より真剣さを促す事にも繋がります。

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