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交通事故の慰謝料や示談に関するあらゆる問題を
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交通事故の示談て?弁護士を活用する方法

交通事故の示談交渉の際に弁護士に仕事を頼む際は、

示談交渉自体は被害者本人が行い、
「示談金額をいくらにすべきか」「示談書をどのように書くか」
という点を弁護士に相談することをお勧めします。


特に、自賠責保険金は弁護士を頼まなくても自分で取れます。
多少面倒な手続きはありますが、自分で保険会社へ行って
窓口で相談し、手続きを踏めば大丈夫です。


一般的には、弁護士も忙しい為、何回も示談交渉に
足を運ぶ事を嫌がる人も少なくありません。

仮にその場合、加害者を自分の法律事務所に呼び出して
話し合うだけで、もし加害者がそれに応じなければ、
示談交渉が一向に進まないというケースもあります。


また、相談する際は、あなた自身も参考書を買って
十分に研究し、示談金額(請求金額)の明細書や
示談書の原稿を実際に書いてみてください。

具体的な示談書の書き方や雛形については、
このサイトにもいくつか情報を載せています。

それを弁護士に見せ、不適当な部分を修正してもらうと
弁護士の方も余計な手間が省けますし、修正程度の場合は
弁護士も高額な相談料を請求することができません。


仮に、示談交渉から示談書作成や示談金取り立てまで
すべて弁護士に一任すると、事件を丸ごと処理した事になるので
示談金の1割程度は弁護士に持って行かれることになります。

また、実際に仕事を始めてもらってからのトラブルを避ける為、
始めから弁護士費用や報酬は明確にさせておきましょう。

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