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交通事故の慰謝料や示談に関するあらゆる問題を
被害者視点から円満に解決するために必要な知恵と情報を、
元法律初心者の視点から、分かり易く、圧倒的な情報量で配信。


示談交渉・慰謝料問題で弁護士に相談する際のポイント

交通事故発生後、慰謝料請求や示談交渉をする際に
弁護士を付ける際には、いくつか確認すべきポイントがあります。

主なポイントとしては

  • どれくらいの費用がかかるのかを確認する
  • 交通事故に関する専門知識や実績の有無を確認する
  • 問題を自分が望む方針に導いてくれる弁護士かを伺う
  • 信頼の置ける弁護士に弁護を依頼する
です。


弁護士に依頼する際の費用について

通常、弁護士に仕事を依頼する際は、弁護士費用がかかります。
内訳としては、相談料、着手金、報奨金・日当などがあり、
訴訟を起こす場合は、相談料・着手金・報奨金が発生します。

これらの具体的な費用は弁護士によって異なります。


また、最近は交通事故問題を扱う法律事務所が増えたことで
「相談料無料」「着手金無料」「成果報酬型」を
謳うところが多くなりました。

ただ、実際は、元々発生するはずだったお金が
最終的に増額する慰謝料の額から引かれるだけだったり、
実際はある程度の着手金を最初に払う必要のある所もあります。

なので、具体的にどれくらいの費用が
相談事・仕事の依頼時にかかるかを事前に確認しましょう。


交通事故を専門としているか?実績があるか?

交通事故の問題で扱う知識は、司法試験の必修分野ではなく、
法律事務所で扱う仕事の専門や担当も多岐に渡る為、
必ずしも相手の弁護士が交通事故に詳しい方とは限りません。

  • 「月間/年間 ○○○件 解決事例あり」といった活動実績
  • 交通事故に関するYahooやGoogleの広告出稿の有無
  • 実際に相手の弁護士が過去に解決した事例の話を聞いた感触

などを元に、相手の弁護士や法律事務所が
どれくらい交通事故に詳しいかを探りましょう。


慰謝料や示談の問題を、あなたの臨む方針に導いてくれるか?

被害者が臨む事故の最終的な着地点は、必ずしも
「裁判を起こして戦う」「より多くの慰謝料を手に入れる」
といったことばかりではありません

可能な限り摩擦の少ない形で示談に持ち込んだり、
加害者に心の底から反省をしてもらいたい、
という旨で交渉に臨む方もいます。


当事者はあくまでも自分です。
自分の事故に関する状況や、最終的に
どういう方針を望むかは、しっかりと弁護士側に伝えましょう。

相談中に話をしていて違和感を感じた場合は、
その違和感を感じた点をクリアにしておくか、
場合によっては依頼を取り下げることも検討しましょう。


そういう背景もあって、弁護士を依頼する際は、
自分の知人や親族を初めとした、
信頼のおける弁護士に依頼するのが一番の理想です。

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